SPREAD1000申請してみた|研究計画調書(Excel)の実体験ログ
Applying to SPREAD1000: Writing a Research Proposal in Excel (Real Experience & Tips)
English Sammary
This article shares my real experience applying to SPREAD1000, focusing on writing the research proposal in Excel format.
I explain the workflow, key challenges, and practical tips, including why using Windows Excel is important due to macros.
If you’re planning to apply, this should help you avoid common pitfalls.
研究計画調書を書いたときの話
まず最初に取りかかったのが、研究計画調書の作成でした。
応募用紙は、指定のサイト(イラストのところ)からダウンロードする形式になっていて、
研究者としてこの申込書を埋めていく必要があります。
形式はExcelファイルでした。
ここでちょっと注意点があります。
このExcel、どうやらマクロが使われているようで、
正直なところ「ちゃんと動く環境でやった方がいいな」という印象でした。
自分は安全を見て、Windows版のExcelで作業しました。
ちょうどそのタイミングでExcelの仕様も少し変わっていたようで、
「あれ?前と違うな…」と戸惑う場面もありました。

書く内容は意外と“ちゃんと研究”
項目としては、
- 研究目的
- 研究方法
- 実現可能性
- 達成目標
など、いわゆるしっかりした研究計画を書く必要があります。
つまり、
👉 その場で思いつきで書くのは結構厳しい
という感じでした。
ある程度、事前に考えがまとまっていないと手が止まります。
自分の場合(メモリー推論AI)
自分の場合は「メモリー推論AI」というテーマを考えていたので、
- すでに頭の中で構想ができていた
- ある程度アウトプットもしていた
という状態でした。
なので、
👉 それをベースに“整理して書く”
という形で進めることができました。
ゼロから考えるというよりは、
「頭の中のものを文章に落とす作業」に近かったです。
その他の書類(ここも地味に大事)
研究計画調書とは別に、
- 承諾書
- チェックリスト
も用意されていました。
こちらはWordファイルで配布されていて、
最終的にはPDF化して提出する流れになります。
このあたりはそこまで難しくはないですが、
👉 「PDFにして出す」という形式は忘れがち
なので注意ポイントです。
この時点の正直な感想
実際にやってみると、
- 思っていたよりちゃんと研究
- でも準備していれば書ける
という印象でした。
特に、
👉 テーマが固まっているかどうかで難易度がかなり変わる
と感じました。
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